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Kyun Agentが厳選したハイクラス・スタートアップ企業の求人情報を掲載しています。
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Hiring Organization
株式会社SalesNow
## SalesNowについて
SalesNowは「誰もが活躍できる仕組みをつくる。」をミッションに、1,400万件超の法人・組織データベースを基盤としたデータAIカンパニーです。
無料の企業データベースメディア「SalesNow DB」は月間アクティブユーザー300万人を突破。
事業はWebアプリにとどまらず、CRM連携、MCP Server、Data API、カスタムAIエージェントへと広がり、企業の営業・マーケティング・データ活用の意思決定に入り込むフェーズに入っています。
CEO/COOがAIで多数の業務パイプラインを構築・運用し、経営陣も日常的にAIを使っています。
開発、採用、営業、PR、データ運用、経営管理まで、AIを前提にしたオペレーションが浸透しています。
事業が次のステージに進むなかで、コーポレート基盤も同じ速度で進化させる必要があります。現在は、1名のコーポレートメンバーが日々の実務基盤を支えています。
ここに管理部長候補 / CAO候補として加わり、既存メンバーと協力しながら、仕組み化・内部統制・経営管理まで見据えたチーム体制への移行をリードしていただきます。
## なぜSalesNowか
現在 SalesNowでは、パーソル、JCB、パナソニック、ヤマト運輸など、ナショナルクライアント含むエンタープライズ企業での導入が相次いでいます。
SalesNowが狙っているのは、単なるデータベースの市場ではありません。
既存の企業データベース、SFA / CRM連携、データ整備、営業生産性改善に加えて、AIエージェントやAI活用の前提となる企業データ基盤の市場です。
AIの活用が進むほど、成果を分けるのは「どのAIを使うか」だけではなく、「AIが何のデータを前提に判断するか」になります。
営業、マーケティング、経営企画、与信、採用、M&A、リスク管理など、企業活動の多くは企業データを前提に動いています。
AIが企業活動に入り込むほど、正確で、構造化され、更新され続ける企業データの価値は上がります。
SalesNowはこの追い風に対して、すでに複数のプロダクトで打ち手を持っています。
網羅的かつ正確な企業データを核に、SalesNow本体で営業現場の業務に入り込み、Salesforce / HubSpot連携で既存ワークフローと接続し、SalesNow APIやMCP Server、カスタムAIエージェントでAI時代の新しいデータ活用需要を取りに行く。
既存のデータベース市場を取りに行くだけでなく、AIによる労働生産性向上の市場にも接続できるポジションにいます。
プロダクトの評価も積み上がっています。
Salesforce公式のAgentExchange / AppExchange「2025年 お客様のカスタマーレビュー件数が多かったAppExchangeアプリランキング」では、大企業向け・中小企業向けの双方でSalesNowが1位に掲載されています。
これは、Salesforceを使う企業の現場で、SalesNowが実際に使われ、評価されていることを示す重要な実績です。
導入企業の公開事例でも、商談数増加、売上向上、情報収集時間の短縮、営業アシスタント業務の効率化、コスト削減など、単なるデータ閲覧ではなく「営業組織の生産性を変える」成果が出ています。
大企業を含む導入実績があり、エンタープライズ企業の予算が付き始めているAI・データ活用・営業生産性改善のテーマに正面から乗っています。
だからこそ、今のSalesNowに必要なのは、プロダクトとセールスの伸びを止めない会社基盤です。
契約、請求、入金、労務、採用、法務、内部統制、経営管理が遅れると、勝ち筋のある事業でもスケールの途中で詰まります。逆に、コーポレートが強くなれば、営業、CS、プロダクト、採用、資金調達のすべてが速くなります。
このポジションは、伸びる事業の後処理をする仕事ではありません。上場までの成長を前提に、会社のスピードと信頼性を同時に上げる仕事です。
## 募集背景
SalesNowはいま、事業が急拡大し、次のステージへ進むためのコーポレート基盤を強化するフェーズにあります。
これは、単にバックオフィスの人数を増やす話ではありません。
成長企業では、見積、契約、請求、入金、採用、入社、評価、購買、権限、稟議、予実、支払、外部専門家連携の基盤を強化することでセールス、プロダクト、採用のさらなる加速が可能になります。
コーポレートは守りの部署ではありません。
事業成長の摩擦を取り除き、経営判断のスピードを上げ、メンバーが本来の仕事に集中できる状態をつくる「会社の成長基盤」です。
現在は、経理・労務・総務まわりの実務を1名のコーポレートメンバーが支えています。
今後の成長を考えると、既存メンバーと二人三脚で実務を安定させながら、仕組み化、内部統制、経営管理まで広げていくもう1人の中核メンバーが必要です。
既存メンバーと分担し、AIや外部専門家も使い、管理部門を経営機能として立ち上げていく。これが今回の募集です。
## ミッション
上場まで、そしてそれ以降の成長を止めない会社OSをつくる。
このポジションのミッションは、経理・労務・法務・総務を「処理する」ことではありません。
巨大な市場に向けて事業が伸びる前提で、会社の成長に必要な意思決定、契約、採用、請求、支払、権限、統制が速く、正しく、再現性をもって回る状態をつくることです。
たとえば、営業が契約締結で迷わない。採用が入社手続きで詰まらない。経営が数字を見てすぐ判断できる。社員がルールを探す時間を減らせる。支払や購買が属人化しない。外部専門家への依頼が漏れない。こうした一つひとつの改善が、会社全体のグロース改善につながります。
管理部長候補 / CAO候補として期待するのは、守りを固めながら、事業成長の速度を上げることです。
## このポジションで握ること
ファイナンス担当が主に資金調達、資本政策、投資家対応、財務モデルを担うのに対し、このポジションは日々の会社運営、経営管理、法務・労務・総務・内部統制の実装を担います。両者が連携することで、外向きの資本戦略と内向きの会社基盤を同時に強くします。
最初からすべてを完璧に持っている必要はありません。ただし、現場の細部を拾いながら、仕組みに変える力は必要です。
## お任せしたい業務内容
最初の1年は、事業の伸びに対してボトルネックになりやすい領域から優先順位を付け、既存メンバー・外部専門家・SaaS・AIを使いながら、会社として再現性のある状態に変えていきます。
特に最初の1年で注力いただきたいのは、以下の3つです。
そのうえで、ご経験や会社のフェーズに応じて、以下の領域にも責任範囲を広げていただきます。
## 最初の90日で期待すること
成果物は、立派な資料だけではありません。メンバーが迷わない導線、漏れないチェックリスト、経営がすぐ見られる数字、現場が速く動けるルールです。改善の良し悪しは、契約・請求・入社・支払・問い合わせ対応のリードタイム短縮や、手作業工数の削減で見ます。
## ポジションの魅力
すでに1名のコーポレートメンバーが会社を支えています。ここに2人目の中核として入り、業務を分担するだけでなく、管理部門そのものを設計できます。完成された組織に入るのではなく、これからのSalesNowの会社運営の型を作るポジションです。
契約が早く進む、請求が漏れない、入社がスムーズになる、経営が数字をすぐ見られる、現場が申請で迷わない。これらはすべて事業の速度に直結します。コーポレート改善が、そのままセールス、採用、プロダクト、経営の改善になります。
SalesNowは、既存の企業データベース市場に加えて、AIエージェント、AI活用、営業生産性改善、エンタープライズ企業のデータ基盤という大きな追い風を受けています。プロダクトの評価、導入事例、Salesforceエコシステムでの実績が積み上がるなかで、次に必要なのはスケールに耐える会社基盤です。CAO候補として、勝ち筋のある事業を上場まで支える経営機能を作れます。
SalesNowは、AIを本気で業務に入れている会社です。コーポレートも例外ではありません。社内FAQ、契約管理、月次チェック、入社手続き、規程整備、問い合わせ対応まで、AIを使って少人数でも強い管理部門を作れます。
改善提案が何層もの承認で止まる環境ではありません。会社として必要なことは、CEOや経営陣と直接議論し、すぐ実行できます。小さな改善が翌週から会社全体に効く距離感があります。
経理だけ、労務だけ、法務だけではなく、会社全体の管理機能を横断して設計できます。将来的には管理部長、CAO、経営管理責任者として、会社の成長基盤を担うキャリアにつながります。
## 利用するツール
Slack / G-suite / Notion / Salesforce