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Kyun Agentが厳選したハイクラス・スタートアップ企業の求人情報を掲載しています。
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Hiring Organization
株式会社エニトグループ
> *■Omiaiの組織/サービスについて*
Omiaiは2012年にマッチングアプリの草分けとしてスタートし、現在は累計1,000万人(2024年7月時点)が利用する国内最大級の恋活・婚活サービスへと成長しました。CDN経由の月間配信トラフィックは180TBに達し、高トラフィック環境下で安定したユーザー体験を提供しています。
「結婚を見据えた真面目な出会い」をコンセプトに、20代後半〜30代のユーザーを中心に支持されており、累計マッチング数は1億組以上。さらに年間約6万人以上がパートナーを見つけてサービスを卒業しており、ライフイベントの起点となる出会いを継続的に生み出しています。
本ポジションが所属するOmiaiの開発組織では、アプリの開発・運用を通じてプロダクト価値の最大化に取り組んでいます。開発組織でありながら、ビジネスサイドや経営陣と密に連携し、プロダクトの意思決定にも関与しながら事業成長を牽引していく点が特徴です。
現在、Omiaiはエニトグループ参画を契機に、プロダクト・技術基盤・開発組織のそれぞれで大きな変革を進めています。
大規模リアーキテクチャやFlutterへの移行に加え、生成AIを開発プロセスに積極的に取り入れ、エンジニア一人ひとりがAIを活用しながら、より少人数かつ高速にプロダクト開発を進める体制へと変化しています。
そして現在、開発だけでなく *Quality Assuranceのあり方そのものも、AIを前提に再設計するフェーズ* を迎えています。
> *■今後の展望*
1. *社会課題への貢献*
少子化対策ソリューションとして地方自治体とも連携し、出会いの社会インフラ化を進めています。
2. *大型IPOに向けた取り組み*
ベインキャピタル等からの出資を受け、次の大きな成長フェーズに向けた事業・組織づくりを進めています。
3. *AI Nativeなプロダクト開発組織への進化*
生成AIを単なる開発支援ツールとしてではなく、プロダクト開発・品質保証を含めた開発プロセス全体に組み込み、「人が担うべき価値」と「AIに委ねる領域」の再定義を進めています。
4. *専門性を越境したプロダクト組織への進化*
エンジニア、QA、PdMなどの職種ごとに業務を分断するのではなく、それぞれが専門性を持ちながら、プロダクトの目標達成に向けて役割を越えて貢献する開発組織を目指しています。
> *■募集背景*
Omiaiではこれまで、外部パートナーとも協力しながらサービスの品質保証に取り組んできました。
一方、AIを前提としたプロダクト開発が急速に進む中で、これまでのように「開発が完了した後にQAがテストする」という品質保証のあり方そのものを変えていく必要があると考えています。
私たちが目指しているのは、QAを開発工程の最後の関所とするのではなく、 *要件定義や仕様検討といった上流工程からQAが参加し、プロダクトチームと一緒に品質をつくり込むシフトレフト型の開発体制* です。
同時に、生成AI・LLMをQAプロセスにも積極的に取り入れています。
今後、テストケースの生成やテスト実行など、これまで人が担ってきた業務の一部はAIへ移行していくと考えています。
その中でQAエンジニアには、
といった、 *より上流かつ専門性の高い判断* が求められるようになります。
Omiaiでは現在、QAに関するナレッジを社内に蓄積しながら、品質保証体制の内製化とAI Native化を並行して進めています。
単に既存のQA業務を引き継いでいただくのではなく、 *これからのOmiaiにおけるQAのあり方そのものを、プロダクトチームと一緒につくっていただける方* を募集しています。
> *■業務内容*
OmiaiのQAエンジニアとして、特定の開発工程だけを担当するのではなく、PdM・デザイナー・エンジニアと連携しながら、プロダクト開発の上流から品質保証に関わっていただきます。
複数のプロジェクトに並行して参加し、プロダクト全体を俯瞰しながら、リスクに応じた品質保証を推進していただく想定です。
開発の下流で品質を確認するだけではなく、要件・仕様の検討段階から品質をつくり込んでいただきます。
「決められた仕様をテストする」のではなく、 *より良いプロダクトにするために仕様そのものへ品質観点から提案すること* を期待しています。
OmiaiのWeb・モバイルアプリ・バックエンドを対象に、プロダクトリスクに応じたテストを設計・実行していただきます。
すべてを網羅的にテストするのではなく、限られた時間の中で「どこに品質リスクがあるのか」「何を優先して確認すべきなのか」を構造的に判断していただくことを重視しています。
生成AI・LLMを活用し、人とAIが協働する新しい品質保証プロセスをつくっていただきます。
将来的には、人がすべてのテストを実行するのではなく、AIが担う領域を広げながら、QAエンジニアはそのアウトプットを評価し、より高度な品質判断を担う世界を目指しています。
QAだけが品質を担保するのではなく、開発チーム全体で品質をつくり込める状態を目指します。
ご経験や専門性に応じて、上記の領域から順次お任せしていきます。
> *■ポジションの魅力*
▶ *「最後にテストするQA」ではなく、プロダクトの上流から品質をつくれる*
Omiaiが目指すのは、開発完了後にQAが品質をチェックする体制ではありません。
要件定義や仕様検討の段階からQAが入り、PdM・デザイナー・エンジニアと議論しながら、仕様そのものをより良くしていくシフトレフト型の品質保証を推進しています。
品質の専門家として、 *プロダクトの意思決定そのものに影響を与えられる環境* です。
▶ *AI NativeなQAの最前線に関われる*
生成AIを単発の業務効率化ツールとして使うのではなく、テスト設計・テストケース生成・分析・レビューなど、QAプロセスそのものにAIを組み込もうとしています。
AIがテストを行い、人がその品質を判断する。
その先には、QAエンジニア自身の役割も大きく変わっていくと考えています。
まだ正解のないテーマに、実際のプロダクト開発を通じて向き合える環境です。
▶ *1,000万人規模のtoCプロダクトの品質に向き合える*
Omiaiは、恋愛・結婚というユーザーの人生に大きく関わるサービスです。
決済や本人確認、マッチング、メッセージングなど、品質がユーザーの安心・安全や出会いの機会に直接影響する機能を数多く提供しています。
大規模toCサービスならではの複雑な状態やユーザー行動を踏まえながら、高い専門性を発揮できます。
▶ *複数のプロジェクトを横断し、プロダクト全体に影響を与えられる*
特定の機能・チームだけを担当するのではなく、複数のプロジェクトに並行して参加することを想定しています。
1画面・1API単位の比較的小さな施策から、複数画面・複数APIにまたがる施策まで、プロダクト全体を横断しながら品質向上に携わることができます。
▶ *QA組織そのものをつくっていくフェーズ*
現在は、外部パートナーも活用してきたQAのナレッジを社内に蓄積し、段階的に内製化していくフェーズです。
すでに完成されたQA組織に入るのではなく、これからのOmiaiにおけるQAの役割や、開発チームとの関わり方を一緒につくることができます。
▶ *専門性を「QAの中だけ」で閉じない開発組織*
Omiaiでは、エンジニアやQAなどの職種ごとに仕事を分断するのではなく、それぞれが専門性を持ちながら、プロダクトの目的達成にどう貢献するかを重視しています。
「QAだからテストだけをする」のではなく、品質の専門性を武器にプロダクトそのものへ踏み込める環境です。
▶ *ユーザーの人生に関わる品質保証*
マッチングアプリにおける品質は、単に「不具合が少ない」ことだけではありません。
ユーザーが安心してサービスを利用し、大切な人と出会えることまで含めてプロダクト品質だと考えています。
自身の仕事がユーザーの出会いや人生の転機につながる、社会的意義の高いプロダクトに携わることができます。
> *■必須要件*
(※資格取得者、または同等の知識・実務経験をお持ちの方:資格必須ではありません)
> *■歓迎要件*
> *■こんな方が活躍しています!*
完成した仕様を受け取りテストするだけではなく、
「この仕様だとユーザーにこういうリスクがある」
「この条件も考慮した方がいい」
「そもそもこの仕様自体を変えた方が品質が上がる」
といった提案を、自らプロダクトチームへ行える方にフィットする環境です。
テスト分析・テスト設計の経験を積む中で、「もっと早い段階から品質に関わりたい」「仕様が決まってからではなく、仕様を決めるところから入りたい」と感じている方にとって、大きく役割を広げられる環境です。
ピープルマネジメントを中心とする管理職ではなく、テスト設計・品質改善・プロダクト開発を技術面からリードしてきた方を歓迎します。
QAのTech Lead、あるいはその一歩手前として専門性を伸ばしてきた方が活躍しやすいポジションです。
事業会社でのQA経験は必須ではありません。
QAベンダーや受託企業においても、依頼されたテストを実行するだけではなく、クライアントのプロダクトや事業を理解し、自ら品質改善を提案・推進してきた方であれば、その経験を活かしていただけます。
Omiaiでは、従来のQA業務をそのまま守ることではなく、AIによってQAそのものを変えていくことを目指しています。
「これまでのQAの仕事を続けたい」というよりも、
という問いを面白いと感じる方にフィットする環境です。
> *■技術スタック*
> *■チーム体制*
Omiaiの開発組織は少数精鋭で、エンジニア、PdM、デザイナーなどが職種を越えて連携しながらプロダクト開発を進めています。
AIを活用した開発が進む中で、従来のように大人数のチームを組成して開発するのではなく、少人数のエンジニアでスピーディにプロジェクトを推進するケースも増えています。
QAエンジニアについても、特定の開発チームに固定されるのではなく、複数のプロジェクトに並行して参加し、それぞれの施策に対して品質保証の専門性を提供していただくことを想定しています。
プロジェクトの規模は、1画面・1API単位の比較的小規模な施策から、複数画面・複数APIにまたがる施策までさまざまです。
また現在、QAについてはナレッジの内製化を進めながら、新しい体制づくりを進めている段階です。
すでに完成された組織や役割に入るのではなく、AI活用の進展とともに変化するプロダクト開発組織の中で、 *これからのOmiaiにおけるQAの役割を一緒につくっていくことができます。*
働き方はリモートを中心としており、Google MeetやSlackハドルなどを活用しながら日常的にコミュニケーションを行っています。PdMやエンジニアとの距離も近く、仕様検討の初期段階から職種を越えて議論できる環境です。